「2026年最新」フリーランスエンジニアの職種別単価相場|高単価を狙うキャリア戦略まで解説

最終更新日 2026.04.16投稿日 2025.07.23

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「フリーランスになったら、どれくらい稼げるのか?」これは独立を考えるエンジニアが最も気になるポイントです。

本記事では、ココナラテックの案件データをもとに、

2026年最新の職種別単価相場と、高単価を狙うためのキャリア戦略を解説します。


▼ 単価を上げたいならこの3つ

  • 上流工程(PM / コンサル / アーキテクト)に寄せる

  • AI・クラウドなど需要の高い領域に乗る

  • 顧客に近いポジション(FDE / SA)を狙う


▼ まず自分の単価感を知りたい方へ

  • 今のスキルで月80万以上いける?

  • FDEやアーキテクトにキャリアアップできる?

  • リモート・週3案件はある?

※ココナラテックでは面談時に、「実際に紹介可能な案件」と「想定単価」を具体的にお伝えしています。

職種別単価相場一覧(2026年最新版)

職種

月単価相場

需要

コメント

FDE

90万〜160万円

急拡大

AI・SaaSで需要増

ITコンサルタント

80万〜150万円

拡大中

最高単価帯

SA(ソリューションアーキテクト)

85万〜140万円

拡大中

設計・プリセールス

PM

70万〜120万円

拡大中

キャリアの到達点

PMO

65万〜100万円

拡大中

PMの前段階

セキュリティエンジニア

70万〜110万円

急拡大

希少価値高

データベースエンジニア

70万〜100万円

安定

DB設計・運用

ネットワークエンジニア

65万〜95万円

安定

インフラ基盤

システムエンジニア

60万〜100万円

安定

案件数最多

サーバーエンジニア

60万〜90万円

安定

クラウドで単価UP

フロントエンド

55万〜90万円

安定

React系高単価

プログラマ

50万〜80万円

安定

初級〜中級

組み込み

55万〜80万円

減少

ニッチ高単価

※2026年時点の案件データベースより算出

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職種別詳細解説

■ FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)

(月単価:90万〜160万円)

顧客企業に深く入り込み、開発・顧客折衝・課題解決を一体で担うのが特徴です。

特に生成AI・SaaS領域で需要が急増しており、外資系企業やAI企業で採用が進んでいます。

技術力+ビジネス理解が求められるため、高単価帯になりやすい職種です。

→FDEのフリーランス案件を探す

■ ITコンサルタント

(月単価:80万〜150万円)

企業の経営課題をITで解決する職種。

DX・AI導入案件の増加により需要拡大中。

→ITコンサルタントのフリーランス案件を探す

■SA(ソリューションアーキテクト)

(月単価:85万〜140万円)

システム全体設計・技術選定を担う職種。

クラウド・データ・AIを含めたアーキテクチャ設計が中心。

プリセールスやコンサルに近く、技術×ビジネスの橋渡し役。

■ PM(プロジェクトマネージャー)

(月単価:70万〜120万円)

プロジェクト全体の管理を担当。マネジメント経験が単価に直結。

→PMのフリーランス案件を探す

■ PMO

(月単価:65万〜100万円)

PMの支援役。PMへのキャリアアップに最適。

→PMOのフリーランス案件を探す

■ セキュリティエンジニア

(月単価:70万〜110万円)

サイバー対策・リスク管理。現在需要が伸びている職種の一つ

→セキュリティエンジニアのフリーランス案件を探す


単価が高い職種の共通点

単価が高い職種には明確な共通点があります。

  • 顧客課題に近い(ITコンサル / FDE / SA)

  • 上流工程(PM / PMO)

  • 希少スキル(AI / セキュリティ)

  • 意思決定に関わるポジション

!) 単価を上げたいなら「技術」だけでなく「ポジション」を変えるのが重要です。

単価相場に影響する3つの要因

① 経験年数

  • 1〜2年:40万〜55万

  • 3〜5年:55万〜75万

  • 5〜10年:70万〜95万

  • 10年以上:85万〜150万


② スキル・資格

  • AWS / Azure / GCP

  • Python / TypeScript

  • セキュリティ資格

  • PMP

!)クラウド+上流スキルが最も単価に直結

稼働条件

  • リモート可 → フルリモートはほぼなくなっており、リモート可の条件も初月やトラブル時は現場対応を求めるものが多い

  • 週3 → 職種によっては増えている

  • 週5 → 高単価安定。通常のSES案件は基本週5

単価を上げるための具体戦略

  • PM / PMOにステップアップ

  • クラウド・AI領域へ移行

  • FDE / SAなど顧客寄り職種へ

  • エージェントを複数活用して比較

よくある質問

Q. 平均単価はいくら?→ 約70万円前後

Q. 年齢で単価は下がる?→ 下がらない(スキル次第)

Q. 単価が低いときは?→ エージェントに交渉依頼

▼ あなたの市場価値を正確に知りたい方へ

記事の単価はあくまで目安です。実際には、

  • スキル

  • 経験

  • 希望条件

によって大きく変わります。

ココナラテックでは、面談時にスキルシートやご経験をもとに

  • 紹介可能な案件

  • 想定単価

  • キャリア戦略

を具体的に提示します。

まとめ

フリーランスエンジニアの単価は、

  • 職種

  • スキル

  • ポジション

で大きく変わります。

特に2026年は 、AI領域の設計を必須とする「FDE」 「SA」が高単価の中心です。単価を上げたいなら、

技術だけでなく“役割”を変えることが重要になってきます。

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