【募集背景】
3,000社対応に向けた複数チーム体制への拡張を見据え、まずは経験者の方を中心に体制強化を行うための募集となります。
【作業内容】
AIが生成した脆弱性診断レポートの技術レビューを行っていただきます。検出された脆弱性の成立条件や影響範囲を確認し、誤検知や重複、成立未確認事項の整理を実施していただきます。静的診断、動的診断、ブラックボックス診断の結果および証跡を確認し、危険度、CVSS、修正優先度等の妥当性を確認していただきます。AIが提示した修正コード案や推奨対応内容の確認を行い、顧客向け診断結果説明資料の作成や顧客報告会への参加、診断結果の説明、顧客からの技術的な質問への回答を担当していただきます。また、追加確認が必要な事項や未確認条件の整理、必要に応じた簡易構成図、データフロー図、攻撃経路図等の作成、報告会で発生した質問、回答、確認事項のナレッジ化、将来的なレビュー手順、報告手順、FAQ等の標準化支援にも携わっていただきます。
【求める人物像】
AI診断結果を鵜呑みにせず根拠や証拠を確認し、不明点や未確認事項を明確化したうえで追加確認を整理できる方を求めます。技術内容を顧客に分かりやすく説明でき、関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら業務を進められる方を歓迎いたします。
【ポジションの魅力】
AIを活用した最新の脆弱性診断プロセスに関わりながら、診断ノウハウのナレッジ化や標準化にも携わっていただけます。顧客折衝や説明業務を通じて、技術力だけでなくコミュニケーション力やドキュメンテーションスキルも高めていけるポジションです。
【開発環境】
AIを活用したWebアプリケーション脆弱性診断レポートおよび各種診断手法(静的診断、動的診断、ブラックボックス診断)を組み合わせた環境で業務を行っていただきます。