【募集背景】
自治体向けの電子地域通貨を全国展開するプラットフォームサービスにおいて、構築済みのデータウェアハウスを活用したデータ活用支援を行うための募集となります。
【作業内容】
自治体向けの電子地域通貨を全国展開するプラットフォームサービスにおいて、構築済みのデータウェアハウス(BigQuery)を活用し、ビジネス部門が意思決定を行うためのダッシュボード構築を担当していただきます。
具体的には、BigQueryからLooker Studioへのデータソース接続・認証設定、Looker Studio上での複数ソースの結合やディメンション・指標の定義、複雑な計算フィールドを用いたビジネス指標の実装、ユーザー要件に基づいたグラフ選定やフィルタリング機能の実装、画面レイアウトの整形、データの不整合チェックや描画速度の最適化などを行っていただきます。
【ポジションの魅力】
BtoC向け決済サービスの基盤からBIツールへの繋ぎ込みと、BIツール上での画面設計のフェーズに携わることができます。DWH側の基盤構築は完了しているため、データソースの接続設定からBIツール上での画面作成・整形に専念いただける環境です。