【募集背景】
エンドにて実施したWebアプリケーション脆弱性診断結果に基づき、顧客向けの説明や改修支援体制を強化するためのエンジニアを募集しています。
【作業内容】
AIが生成した脆弱性診断レポートの技術レビューを行い、検出された脆弱性の成立条件や影響範囲の確認、誤検知や重複、成立未確認事項の整理を行っていただきます。静的診断、動的診断、ブラックボックス診断の結果や証跡を確認し、危険度、CVSS、修正優先度等の妥当性確認を実施します。AIが提示した修正コード案や推奨対応内容の確認を行い、顧客向け診断結果説明資料の作成、顧客報告会への参加と診断結果の説明、技術的な質問への回答を行っていただきます。追加確認が必要な事項や未確認条件の整理、簡易構成図、データフロー図、攻撃経路図等の作成、報告会で発生した質問や回答、確認事項のナレッジ化、将来的なレビュー手順、報告手順、FAQ等の標準化支援も担当していただきます。
【求める人物像】
AI診断結果を鵜呑みにせず根拠や証跡を確認し、不明点や未確認事項を明確化した上で追加確認を整理できる方を求めています。技術内容を顧客に分かりやすく説明でき、関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら業務を進められる方が望ましいです。
【ポジションの魅力】
AIを活用した脆弱性診断の最前線に関わりながら、診断プロセスや報告手順、FAQ等の標準化に携わることで、技術レビュー力とドキュメンテーション力の双方を高めていただけます。将来的に複数チーム体制へ拡張していく中で、リーダーとしての経験や後進育成に関わる機会もあります。
【開発環境】
AIを活用した脆弱性診断レポートや、静的診断、動的診断、ブラックボックス診断の各種ツールから得られた結果や証跡を取り扱う環境で作業していただきます。