【募集背景】
公共インフラの利用料金収拾システムにおける保守運用体制を安定的に維持・強化するための要員募集となります。
【作業内容】
Oracle Databaseを用いた公共インフラ向け利用料金収拾システムの保守運用をご担当いただきます。
日常的なデータベース監視、障害発生時の原因調査および復旧対応、バックアップ・リカバリ作業、ログ解析などを行っていただきます。
パフォーマンスが低下したSQLの特定およびチューニング、インデックス設計や実行計画の確認・調整もお任せいたします。
Data GuardやRAC構成環境での切り替え対応や状態監視、Linux/UNIX環境での基本的なOS操作とOracle関連ログの確認・解析も発生いたします。
【求める人物像】
チームメンバーと連携しながらこまめに報告・連絡・相談ができる方を求めております。
手順やルールを守りつつも、状況に応じて柔軟に判断し、自発的に改善提案ができる方が望ましいです。
公共インフラに関わるシステムであることを理解し、責任感を持って安定運用に取り組める方を歓迎いたします。
【ポジションの魅力】
公共インフラ領域のミッションクリティカルなシステムに携わることで、社会基盤を支える経験を積むことができます。
大規模なOracle Database環境やData Guard、RAC構成など、エンタープライズレベルの技術要素に継続的に触れることができます。
データベース運用だけでなく、パフォーマンスチューニングや構成の理解を通じて専門性を高めていくことが可能です。
【開発環境】
Oracle Databaseを中心とした環境で、Data GuardやRACを用いた構成となっております。
OSはLinux/UNIX系環境を利用しており、各種ログ解析や監視ツールを組み合わせた運用が行われております。