【募集背景】
大手鉄道事業者において、情報交換・共有および調整作業の効率化を目的として運用されてきた社内システム基盤を、現状の課題解消に向けて全面刷新するためのプロジェクトになります。
【作業内容】
既存社内システム基盤の課題を踏まえ、第6世代となる新社内システム基盤の設計・構築および各種テストをご担当いただきます。
詳細設計フェーズでは、基本設計・機能設計をインプットとして、既存フォーマットを流用しながらマニュアルベースでの設計書作成を行います。その後、環境構築、単体テスト、結合テスト、総合テストといった工程に順次参画し、MaxGaugeやOracleDB、vSphere、Zabbix、Veeamなどを用いたシステム基盤の構築・運用設計・監視設計・バックアップ設計を推進していただきます。
【求める人物像】
主体的に業務を推進し、自ら課題を抽出・改善提案ができる方を求めています。関係者との円滑なコミュニケーションを重視し、報告・連絡・相談を適切なタイミングで行える方にマッチするポジションです。ドキュメント作成や設計内容の説明など、丁寧かつ論理的な説明ができる方を歓迎いたします。
【ポジションの魅力】
大規模かつ長期にわたる基幹的な社内システム基盤刷新に携わることで、インフラ設計から運用設計、監視、バックアップまで幅広い経験を積むことができます。MaxGaugeやZabbix、vSphere、Veeamといったプロダクトを活用した実践的なスキルを高められるとともに、大手企業の基盤更改プロジェクトにおける上流から下流までの一連の工程を経験できる点が魅力です。
【開発環境】
MaxGauge
OracleDB
vSphere(ESXi)
Zabbix
Veeam
HYCU
VCF Operations for Logs
VCF Operations for Network
M365 など