【募集背景】
AI悪用に起因する脆弱性の要否判断や、社内部署・ベンダへの対応依頼、完了までの管理を行うにあたり、現行要員では対応が困難となっているため、新たなメンバーを募集する形となります。
【作業内容】
社内の脆弱性レベル判定ルールに沿ってCVSSやKEVなどの値から優先順位を決定いたします。開発部署やベンダに対して脆弱性の影響確認を依頼し、脆弱性対応が完了するまでリスクレベル変更などの変更管理を行います。追加の確認が必要となった場合には、状況に応じて更新対応も実施いたします。
【求める人物像】
指示された作業をこなすだけでなく、業務の改善に目を向けて能動的に動ける方を求めています。お客様側としっかりとコミュニケーションを取りながら、関係者と連携して業務を推進できる方が望ましいです。
【ポジションの魅力】
AI悪用脅威に伴う脆弱性対応領域において、SOC運用や脆弱性管理の実務を通じて、最新の攻撃手法や対策知見を習得していただけます。社内部署やベンダとの調整を行いながら、脆弱性対応プロセス全体に関わることで、セキュリティ領域でのキャリアを広げていただけます。
【開発環境】
社内脆弱性レベル判定ルールに基づくCVSSやKEVなどの指標を用いた管理環境を利用していただきます。